So-net無料ブログ作成
検索選択

「環境税と排出量取引の議論は同時に」小沢環境相が温暖化対策で強調(産経新聞)

 小沢鋭仁環境相は19日の閣議後会見で、化石燃料に課税する地球温暖化対策税(環境税)と温室効果ガス排出量にキャップ(上限)を設定する国内排出量取引制度について、「税の中身と排出量取引の中身の議論を同時並行で行う」方針を明らかにした。

 今国会に提出する地球温暖化対策基本法案(仮称)については「論点整理を無事終えて文案作成に取りかかっている」と説明。2月下旬以降にも関係閣僚委員会で合意を得て、3月5日に閣議決定することを目指す。

 基本法に基づいて具体策を盛る行程表の骨格づくりも急ぐ方針。ただ、環境税と排出量取引制度の具体的な協議を同時並行で進めることには、経済産業省や産業界などには慎重論が根強い。

【関連記事】
温暖化法、環境税など盛り込みは「無理」 直嶋経産相
国民の8割反対 早急な温暖化対策法取りまとめに疑問の声
たばこは嫌われもの?まずは喫煙マナーを徹底
中国の対米“ホンネとタテマエ”
科技大に太陽光施設整備 日本がエジプト支援

普天間移設、首相「連立維持する形の結論出す」(読売新聞)
若者はしか予防追加接種の低迷続く 東北18歳は平均上回る(河北新報)
戸越公園でマツのこも外し 品川区(産経新聞)
異端児・河野氏「頑張れ国母」 服装問題、自民内で賛否(産経新聞)
【from Editor】「桜木町」に桜の木を(産経新聞)
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。